格子の家、光の庭
古い梁を残し、奥の中庭まで光を通す構成に整えました。
Selected works / 01
用途が変われば、答えも変わる。場所と使い手から設計を始めます。
古い梁を残し、奥の中庭まで光を通す構成に整えました。
風の通り道を先に決め、季節ごとに居場所が移る住宅です。
商店街の動線を店内へ招き、昼夜で表情が変わる軒下を設けました。
地域材の架構を見せ、集会と日常利用を一つの屋根で支えました。
Our position / 02
Shimizu Architects Co. Ltd.は、伝統構法の知恵を現代の性能基準へつなぎます。梁や土壁を残せるか、まず調査し、使い続けるための補強と断熱を組み立てます。新築では地域材や循環型素材を選び、解体後の行き先まで考えます。
設計は図面だけで完結しません。住まい手、職人、地域の方と現場で話し、暮らしの変化に耐える余白をつくります。小さく始めても、長く使える建築を選びます。
私たちの姿勢What we do / 03
建物の状態と計画の条件を整理し、必要な専門家と進めます。
住宅や公共建築の用途、敷地、予算を確認し、動線と構造を一緒に決めます。
古い建物の履歴と傷みを調べ、残す部分と更新する部分を丁寧に分けます。
街の更新や店舗計画に、素材の循環と歩いて使える公共性を組み込みます。
Voices / 04
古い梁を残したいという希望を、耐震と暮らしやすさの計画に落とし込んでくれました。現場で判断できる説明が心強かったです。寿恵 岩下 / 京町家再生・施主
用途と予算の優先順位が曖昧な段階から、必要な調査と次の判断を示してくれました。商店街との関係まで考えた店になりました。Yoshio Nakaizumi / 店舗計画・事業者
計画地、建物の用途、現在わかる範囲の条件をお知らせください。内容を確認して、次の打ち合わせをご案内します。